開校は大正13年8月。当時コースが中の島にあったことから「中の島自動車学校」と愛称され親しまれてきました。昭和28年には北海道初の公安委員会指定を受け、以来、卒業生40万人という実績を積み重ね、現在に至っています。



本校は、北海道科学大学、北海道科学大学短期大学部、北海道薬科大学、北海道科学大学高等学校と同様に、「学校法人北海道科学大学」の設置校です。

北海道科学大学
北海道科学大学短期大学部
北海道薬科大学
北海道尚志学園高等学校

初心者が陥りやすい様々なシュチュエーションを設定。「住宅街での子供の飛び出し」や「先行タクシーの客乗せ急停止」などの危険場面や、「信号なし横断歩道の横断歩行者」などの注意場面に自然に遭遇するという構成で、インパクトの高い危険体験ができます。また、プレイバック機能により、教習生の操作・対応を支店や速度を変えて再現。問題点を明確にします。さらに、グループディスカッションの対応によって正しい判断・技術を効果的に無理なく身につけることができます。


技能教習の予約は、ロビーに設置されている予約機で手続きをします。入学時にお渡しするIDカードをカードリーダーに入れ、画面上のタッチ操作で予約手続きをして頂きます。
※インターネット経由での予約はできませんのでご注意ください。



予約機で、1週間程度の予約空き枠状況が確認できます。自分のスケジュールにあわせて利用することができます。



近年、高速道路の大幅な延伸に伴い、高速道路における交通需要が一段と高まっています。また、初心運転者が高速道路を走行する機会も増加する傾向にあります。自動車学校では、高速道路での教習を行い、これまでに習得した知識をできるだけ単独走行を想定して教習し向上させることとしていますが、必要により指導員が指導、助言を行いますので、安心した高速道路の教習を進めていただけます。



交通事故による負傷者について、救急車が到着するまでの数分間に、事故の当事者や現場にいる者により心肺蘇生法、止血法等の応急手当が迅速かつ的確に講じられれば、多くの貴重な生命を救うことができると指摘されています。そのため自動車学校では大応急処置教習を行い、習得した応急救護処置の実践によって悲惨な交通死亡事故を1件でも減らすとともに、教習を通じて人命の尊さを再認識させ、安全運転意識の向上を図るという目的で実施されるものです。



「免許は持っていても実際の道路はまだ運転した事が無い。」
「長い間運転していなくて不安」。
そんな方のために、ペーパードライバー講習を行っております。せっかくの免許をムダにしないためにも、この機会を利用して早く自分で運転できるようになりましょう!詳しくは→コチラ
※車両持込はできません。教習車での講習となります。
※料金等は当校までお問い合わせ下さい。